天海祐希の概要
・天海祐希は宝塚歌劇団の元月組男役トップスター。
・宝塚ファンの担任の影響で天海祐希は宝塚歌劇を志望、
受験準備のため大滝愛子のスタジオに通っていた。
・1985年、天海祐希は宝塚音楽学校に首席で入学。
入学試験の際、植田紳爾は第一印象の華やかさに
「お母さん、よくぞ産んでくださった」と驚いた。
・1987年、天海祐希は宝塚歌劇団に入団、『サマルカンドの赤いばら』で初舞台。
同期に歌手の姿月あさと・女優の絵麻緒ゆう・匠ひびきなどがいる。
同年、バウホール公演『青春の旋風~リトル・ヒーロー三四郎』で
天海祐希は早くもブーン役に抜擢され、
年末公演の『ミー・アンド・マイガール』で研一にして新人公演に初主演。
・1993年に史上最短の7年で天海祐希は月組男役トップに就任。
・1995年、『ミー・アンド・マイガール』で天海祐希は退団。
相手役の麻乃佳世と同時退団だった。
退団決定後に幾多かの芸能事務所から勧誘があったが、
天海祐希の親友が当時在籍していたフライングボックスに所属。
・天海祐希は才能が早くから開花した「天性の男役」。
立ち姿に華のある大型男役として活躍し、歌劇団屈指の観客動員力を誇っていた。
それだけに、天海祐希の退団時には
ファンのみならず歌劇団サイドからも非常に惜しまれた。
・『利家とまつ~加賀百万石物語~』で共演した唐沢寿明に誘われ、
2003年1月1日付けで天海祐希は現在の所属事務所である研音へ移籍。